沈黙の夜凪に 漂った小さな船は 体中 傷を背負った 旅人のせたゆりかごになった 悲しげなその寝顔は もう誰も寄せ付けないそぶり ここが今どこか知らずに 北へ 北へただ向かう

つないだはずの その手がほどけていく 君はまるで はじめから “愛されること”ができないみたいだ

いつだって 途惑って 帰ることもできなくなって 「助けて」って叫んでるだけで 届かなくて 悲しくて 「僕は一人だ…」 そんなこともう言わせない

沈黙の夜凪に 漂った小さな船は 体中 傷を背負った 旅人のせたゆりかごになった 悲しげなその寝顔は もう誰も寄せ付けないそぶり ここが今どこか知らずに 北へ 北へただ向かう

つないだはずの その手がほどけていく 君はまるで はじめから “愛されること”ができないみたいだ

いつだって 途惑って 帰ることもできなくなって 「助けて」って叫んでるだけで 届かなくて 悲しくて 「僕は一人だ…」 そんなこともう言わせない

沈黙の夜凪に 漂った小さな船は 体中 傷を背負った 旅人のせたゆりかごになった 悲しげなその寝顔は もう誰も寄せ付けないそぶり ここが今どこか知らずに 北へ 北へただ向かう

つないだはずの その手がほどけていく 君はまるで はじめから “愛されること”ができないみたいだ

いつだって 途惑って 帰ることもできなくなって 「助けて」って叫んでるだけで 届かなくて 悲しくて 「僕は一人だ…」 そんなこともう言わせない

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